よくある質問

  • 2017/1/1 よくある質問

    ブリーチってやっぱり痛みますか?迷っています。

    ブリーチってやっぱり痛みますか?迷っています。

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    理想の髪色にしたいのでブリーチをしようかどうか迷っています。
    でも友達や知り合いに聞くと髪がとにかく痛むと聞きました。
    痛みにくいブリーチってあるんですか?

    ブリーチを今までされたことのないお客様に非常によく頂くご質問です。
    『理想通りに染めたいけどダメージがとっても怖い…』そんな方のために今回はブリーチについてお話していきたいと思います。

    そもそもブリーチとは?

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    ヘアカラーやヘアマニキュアが元の髪に色を足していくのに対し、ブリーチは一度髪を脱色してから着色します。
    一度髪を真っ白にしてから染め上げるので、思い通りの色に染まりますが、その分ダメージも大きいです。

    脱色する薬剤の時間や強さによって抜ける色が変わります。

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    ブリーチ(脱色剤)をつけると髪は黒>茶>金>白の順に色が変わっていきます。これは髪がイエロー系の色素が抜けにくいので、この様な色の抜け方をします。
    ブリーチにつける時間が長いほど、髪が痛みやすいです。
    理想とする色に近い状態で脱色を止めて、着色します。

    市販のブリーチ剤は超強力です。ご注意を

    市販のブリーチ剤はどんな人でもしっかり脱色できるように非常に強力で濃い薬剤が使われております。
    髪の色や量、質は人によって違います。ですので調節がとてもしにくいです。痛みやすい方はご使用を控えることをおすすめします。

    ブリーチの良い所 ほぼ思い通りの色に染まる!

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    日本人の髪は黒髪が多く、寒色系の色は染まりにくく、アッシュやグレーなどの色はキレイな色が出にくいのですが、ブリーチをして髪の色素を抜くと、ほぼ狙い通りのカラーに染まります。ゴールド、ピンク、パープル系の個性的なカラーなどもきれいに染まります。少しくすませたアッシュ系やブラウン系も思い通りです。ブリーチの魅力はこの圧倒的な理想カラーの実現力にあります。

    良い所その2 ヘアカラーでは得られない透明感!

    ブリーチを入れると髪に透明感がでて、ゆるふわ感を簡単に出すことができるのも魅力の一つです。
    女性らしい抜け感やふわっとした感じが出したい方にはブリーチがぴったりです。

    ブリーチの悪い所 髪へのダメージが大きい…

    ブリーチは、色素を抜く時、髪の栄養も一緒に抜けてしまうため、とにかく髪や頭皮へのダメージが大きいのがデメリットです。髪がごわつき、切れ毛や枝毛などが増えやすくなります。
    頭皮に痛みが出ることもあるため、当店では希望のお客様にパッチテストも承っております。

    日々のヘアケアで髪のダメージをケアすることもできます!

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    確かにブリーチは髪や頭皮が痛みますが、毎日のヘアケアでダメージを和らげることも可能です。
    そのポイントは保湿とUVケア!この2つをしっかり抑えましょう。

    ブリーチヘアを美しく保つためにする3つのこと

    その1 シャンプー後は毛先を乾かし、優しくドライすべし

    ブリーチをした髪は非常に乾燥しやすいです。これはブリーチをした際に色素と一緒に髪の栄養が抜け出てしまうからです。
    ですので、シャンプー後のドライはまず毛先をタオルなどでよく乾かしてください。その後ドライヤーは30cmくらい離れた所から、根本から優しくドライしましょう。
    シャンプー後は必ずドライを行ってください!完全な自然乾燥はカラーの抜け落ち・枝毛・雑菌の繁殖の原因になります。

    その2 ドライ後はヘアオイルで髪を保湿

    優しくドライしてあげた後は、ヘアオイルで潤いを包み込んであげましょう。手の平だけでなく、指の間にも伸ばし、毛先から始め髪全体になじませます。
    オススメは手でつける方法ですが、コームを使用してもOKです。その時は先端が頭皮に当たらないようご注意ください。
    また、オイルが頭皮にかかりすぎないようご注意ください。毛穴が詰まり抜け毛や乾燥の原因になります。

    その3 蒸しタオルで5分保湿。うるおいキープ!

    最後に蒸しタオルで5分程温めてあげましょう。こうしてあげることによりオイルやトリートメントが髪にしっかり付着して水分を閉じ込める層を作ってくれます。
    でも『蒸しタオルなんてどうやって作るの?』と思う方のためにレンジで簡単に作れる蒸しタオルの作り方をご紹介します。

     

    レンジで30秒!簡単蒸しタオル
    1.タオルを濡らして固く絞ります。お店に出てくるお絞りのようにクルクル巻にしてお皿などの上に置きます。ラップはかけなくてもどちらでも良いです。

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    2.電子レンジで500か600Wで30秒温めます。

    3.取り出してみて熱いと感じるようであれば少し冷ましてから使いましょう。やけどにご注意ください。

    パーマ・縮毛矯正はブリーチより先にしておきましょう

    ブリーチで染めた後にパーマや縮毛矯正は髪が痛みに耐えきれない、パーマ液がうまく染み込まない等がありおすすめできません。
    先にパーマをかけることを強くオススメいたします。どうしてもという方はお気軽にご相談ください。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。ブリーチは確かに痛みますが、ケアさえしっかりすればダメージが和らぎます。

    当店ではブリーチをしたお客様に合うシャンプーやトリートメント、オイルやヘアケア方法、全て揃えております。
    カラーリストの資格を持ったプロフェッショナルがご対応いたします。
    今までブリーチをしたことがない方、以前ブリーチをして髪の痛みで敬遠されている方も是非一度私達にご相談ください。

    ご予約はこちらから!

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